駅の近くを選ぶ

東武東上線は池袋と埼玉県を結ぶ路線となり、その沿線上のエリアは住宅地として発展しています。そのなかでも和光市から川越市といった埼玉県物件は地価が比較的安価であり、池袋へのアクセスも40分以内で済むことや、和光市からは地下鉄有楽町線や副都心線が直通で利用できることから、飯田橋や新宿、渋谷方面へのアクセスも便利なため特に人気があります。そのなかでも特に注目されているのが東武東上線だけではなく、JR武蔵野線の利用も可能なエリアである、朝霞市や志木市の物件となります。その中心となる駅が東武東上線の朝霞台駅、またはJR武蔵野線の北朝霞駅であり、その周辺には数多くの店舗が建てられており非常に賑やかな町となっています。

東武東上線沿いの中でも特に人口の流入が多い駅となる朝霞台駅周辺には多くの新築物件が建てられています。駅近などの好立地ではマンションが目立ち、駅から離れれば一戸建て住宅が目立ちます。一戸建て住宅は比較的安価で購入可能な分譲住宅が多く、その価格も4LDK以上の間取りで3000万と非常にリーズナブルな物が多いといえます。駅から遠い物件でも朝霞台駅は駐輪場やバスの便が充実しているため、これらを利用することで通勤、通学に不便を感じることはありません。そして一戸建てが集中しているエリアには大型スーパやコンビニ、飲食店などが数多く建てられているため、ちょっとした買い物にも困ることは無いと言えるでしょう。特に新座市との境目に位置するエリアは道路環境も良く、一戸建ての強みともいえる自動車の所持においても非常に行いやすいという大きなメリットがあります。